
☆「黙示録」に描かれた人類の未来

☆「あるとき」七年間の大災難が起きる
*「あるとき」がいつなのかは、「父なる創主のみぞ知る」イエスも知らない
☆その日、その時がいつであるかは、だれも知らない
☆大災難は、いつか起きることにはなっている

☆大災難が起きたら「空にイエス・キリストが現れる」と聖書は述べている
☆信仰者の世界では、イエスの「空中再臨」と呼ばれてる

☆イエスの教えのために殉教した聖徒は復活する
☆人間のうち、イエスの言葉を受け入れて、その霊の内に聖霊が入った人々(聖徒)
*肉体が変容し、空中に昇り、イエスとともに空中に留まる
☆日本では、この出来事は「携挙」と称されてる

☆地上では大災難が七年間続く
☆その後、天使が、サタンを「底知れぬところ」に閉じ込めてしまうと聖書に書いてある
☆イエスが天に上げられた聖徒たちを従えて地上に降りて来て地上に楽園を造る
☆楽園は、千年間続くというので「千年王国」と呼ばれている I
☆サタンが底知れぬところに閉じ込められてしまう
*悪霊軍団(サタンの命令によってのみ動く存在)は働けなくなる

☆千年が過ぎると、天使が「底知れぬところ」に閉じ込めたサタンを解放する
☆サタン帝国の命令系統が復元し、悪霊軍団が再び活動できるようになる
☆この瞬間に天から火が降つてきて、彼らは焼かれてしまう
☆宇宙も火で焼かれて消滅してしまう
☆創主は、なぜ宇宙を焼き尽くすのか?
*それについて、こうだ、といって理由を説明している聖書


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聖書は未来をどう予告しているのか(ネットより画像引用)