

☆チンパンジーなど一部の例外を除けば、人間以外で同じ種を殺す動物はいない
☆食糧が尽き、餓死する寸前になってもオオカミはオオカミを食べない
☆ライオンがライオンを襲うことはない
☆意見が違ったからといつて力ずくで相手を殺す(尋常ではない)
☆自分が得したいから相手を殺す(狂気の沙汰)
☆自分の思う通りにならないからといつて相手を殺す(凶悪犯人)
☆更に、その種族の撲滅目的で、子供・母親迄殺す
☆人間だから仕方がないと思っていた

☆寒冷な気候の地域は、気候は厳しい、収穫には波がある
☆時に食糧が尽き、強大な指導者が出現すし、絶えず戦争があると思っていた
☆発掘されるアイヌの遺骨に刀傷や槍傷などが殆どない

☆「人格が高かったから」
(人間が、悪いことをしようかと迷う時、最後の決断は、自分の人格です)
(人を殺すのは悪いに決まつているのだから殺さない)
(アイヌ民族は我々より人格が高かった)
☆「交易の民だったから」
(交易とは「力ずくで他人のものを自分のものにする」という方法ではない)
(「他人のものが欲しければ自分のものと交換する」というのが交易である)
だから戦争にならない
☆アイヌ民族は、言葉を尊重し、話し合いを大切にした
(アイヌは文字を持たなかった、文字を持つだけの頭脳と文化は持っていた)
(言葉を文字にすると、心が失われることを知っていたのかも?)
(音を文字にすると心は失われる)


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2千年戦争をしなかったアイヌ民族(ネットより画像引用)