


☆首相は、都内で講演し、憲法改正への意欲を改めて示した
☆首相周辺からは「安倍首相は改憲を諦めた」との情報が出ていた
☆新年になって「再び首相は豹変するのではないか」との見方が急速に広まってきた
☆憲法改正案の国民投票は、通常の選挙とは違い、自由に運動ができる
☆インターネットの活用は賛成派、反対派の大きな武器になると考えられる
☆首相がこのところSNSやインスタグラムを多用している
(若い世代の改憲論議を高める)

☆スパコン詐欺
(スーパーコンピュータを開発する創業社長を逮捕した事件)
(経産省所管の他から、公金100億円超を受給していた詐欺容疑)
(社長は、首相や財務相に近いTBS記者の山口氏に多額の資金も提供していた)
☆リニア談合
(東京地検特捜部が独禁法違反容疑で大手ゼネコンを強制捜査した)
(国家的プロジェクトで、安倍政権へ与える衝撃も大きい)

☆官邸クライシスに発展しなければとの声も
☆15人のなかには各省庁の次官経験者や元首相秘書官もいる
☆首相は、内閣官房参与の殆どのメンバーと会談を行った(各々「4~5分間」の面会)
(首相に専門知識やマル秘情報を伝える時間はないのでは)

☆マッサージ師を同行させることも多い
☆慶応病院の医師のほか、防衛医大の関係者もついている
☆首相の健康には十分の注意が必要だ


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首相襲う『内閣人事&スパコン詐欺』の不気昧(『THEMIS1月号』記事より画像引用)