

☆各国政府や中央銀行の裏付けがなく特定の管理者はいない
☆ネット上の取引所で米ドルや円と交換できる
☆安い手数料で海外へ送金でき、商品やサービスの決済にも使える

☆ウイルス「URSNIF(アースニフ)」が、ビットコインなどの仮想通貨の利用者を攻撃
☆アースニフが、パソコンに感染すると、利用者の個人情報が盗まれる
(IDやパスワードの入力を求める偽画面を表示、利用者入力すると盗まれる)
(日本国内でも、2万台以上でウイルスが検出された)
☆仮想通貨取引所の偽画面は精巧にできており、専門家でも見分けは難しい
☆週に1回のペースでウイルスメールが多方面にばらまかれており注意が必要

☆仮想通貨は主に「ブロックチェーン」と呼ばれるネット上の台帳に全ての取引が記録される仕組み
☆サイバー攻撃でパソコンを乗っ取り、遠隔操作でビットコインを獲得する作業に参加させられる
☆取引に伴う膨大な計算に協力する作業を行うと、対価として仮想通貨が報酬として受け取れる

☆資金移動の把握が困難な状況で、仮想通貨を悪用した、犯罪が国内外で後を絶たない
(ビットコインを使って中国から麻薬を密輸等)
☆韓国で、国内の仮想通貨取引所で多額の通貨などが盗まれる事件があった
☆北朝鮮が支援するハッカー集団「ラザルス」が関与したとみられている
☆ビットコインは、貯蔵する資金として北朝鮮にとって完璧な通貨です

☆仮想通貨に対して、北朝鮮の攻撃手法は、今後も巧妙化する恐れが高い
☆北朝鮮は、従来の通貨ドルを中心に、世界で貿易などの取引が困難になっている
☆北朝鮮が、仮想通貨を代金決済などに活用するのを考慮するべきだ
☆仮想通貨は核・ミサイル開発のためになくてはならない存在


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北朝鮮に仮想通貨が狙われている(『産経新聞』記事より画像引用)



