幻の疲労感ー人間は疲れない
人間は疲れない☆多くの場合、疲れるのは心であって身体ではない
☆本質的には人間の体は疲れないのだ
☆「意味がないことはやりたくない」との思いが「疲れた感じ」となるだけ
電車の中でのおばさん☆人を押しのけて座り、すぐ目を閉じて頭を下げて眠る
(「私は疲れているのだ、少しでも眠りたい」と周囲に行動で言い訳をする)
☆おばさんが座らない時
(「お仲間」と一緒の時(「あら奥さん、どうぞ座ってください」という具合)
電車の中でのサラリーマン☆サラリーマンが座る時
(仕事はきつく、忙しいので疲れている)
☆サラリーマンが座らない時
(サラリーマンの上司と一緒の時(上司に席を譲る))
(席を上司に譲ると言っている時のサラリーマンの顔つきや姿勢)
(疲れ切り、激務に耐えているのに、その様子は微塵もない)
電車の中での若いお母さん☆若いお母さんが座る時
(家庭を持ち、子供を育て、働く、一人三役をこなしクタクタなのだ)
☆若いお母さんが座らない時
(お母さんは、子供と一緒の時は子供に先に座られ自分は立っている)
(お母さんは子供に愛情があり、子供のためなら何でもやりたい、やりがいがある)
(子供のことをやっているときは疲れないのである)
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出典、『武田邦彦(科学的人生論)』
人間は疲れない(仕事)(ネットより画像引用)