

☆まず「できない」と否定的に考える癖
☆状況分析に終始して新たな提案を出さない評論家型になる癖
☆リスクをとらず予定調和で終わらせる癖

☆大切なのは「問題は山積み」「状況は厳しい」ではなく、「だから、どうするのか?」です
☆「だから、どうする?」の解決は「必ずできる」という前提で考えることです
☆ビジネスの世界で行動につながらない「賢さ」は武器にはならない

☆前例に基づいた判断基準で「この案ややり方だったらいいだろう」という答えを導き出す
☆難しいことにチャレンジもしていない
☆斬新なアイデアも含まれていない
☆出るのはそれなりの成果で、これが予定調和の限界だ

☆【ストレッチ思考:Stretch】……高い目標にチャレンジする
(個人や組織の高揚感やエネルギーを生み出す効果もある)
☆【メイクイット思考:Make it】……可能性を信じる
(「できるか、できないか」ではなく、「できる解を探す」という心と頭の姿勢で臨む考え方)
☆【インサイト思考:Insight】……好奇心で掘り下げる
(掘り下げていく分析的思考を極めることで、課題の本質やユニークな答えが見えてくる)
☆【デッサン思考:Dessin】……あらゆる角度から考えを重ねる
(多くの視点から光を当てると全体像や本質が見える)

☆思考法をマスターすると「必ずできる」という思考法を支える土台ができる


☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します





頭がいいが仕事ができない人の「思考の癖」(東洋経済オンライン記事より画像引用)