

☆高速に近い速度で移動する物体と、それを外まきから見ている物体では時間の体感や認識が異なる
☆その原理を利用し、人が光の速度を体感するのに耐えうるロケットを作製
☆一定時間スピードの速いロケット等でのフライトを行うと
(搭乗者の体感時間と待っていた人間の体感の時間に差が生まれる)
☆搭乗者は、タイムトラベルしたように感じることができます

☆理論的に高速で未来へ旅行することは可能だとされています。
☆未来へ行くのではなく、異なった時間の流れに身を任せる
☆それぞれ違う時間の流れを体験した経験者が再会する状況を作ることです
☆光速に近い速度で飛行するロケットの内部は、ロケットの外よりも時間の進み方が遅くなる
(ロケットの外では数年に相当し、各自が別の体感時間を持つ)
☆ロケットに乗っていた人は1時間で数年後の未来へいけることになります

☆アインシュタインが定義した一般相対性理論ではブラックホールの存在が予言されています
☆ブラックホールの候補とされる天体はいくつか発見されています
☆ブラックホールは光さえも飲みこんでしまう強い重力を持つ天体です
☆時空に空いた穴です
☆理論上存在するといわれる何でも吐き出す穴、ホワイトホールと対になっています
☆両者を結び付けるトンネルをワームホールと呼びます
☆このトンネルを通ることにより吸い込まれた時空とは別の時空へ行けるとされています
☆ワームホールの理論を使えばタイムマシンを作ることは可能


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NHK「サイエンスZERO」