

☆大航海時代以降、キリスト教の布教対象は全世界へと拡大
☆政治と一体化して進出したため、地域によっては大きな反発を招く
(現地の伝統や習慣を否定して、西洋の価値観を押しつけた)

☆第1期は、ムハンマド在世の時代(8世紀)ーアラビア半島征服からイベリア半島征服
☆第2期(12世紀~13世紀)ー中央アジアからインドにいたるイスラム化
☆第3期(15世紀~18世紀)ー東西貿易の拡大とともに東南アジアのイスラム化
☆第4期(20世紀後半)ーヨーロッパやアメリカヘの移民によるイスラム教の拡大








宗教(世界『三大宗教(洋泉社)』記事より画像引用)















☆ルターやカルヴァンによる宗教改革を迎える



☆歴史上初めてアラブの力を結集したことです
☆その後の停滞は、イスラムの統一国家の衰滅と地域勢力の台頭です
☆イスラム世界が四分五裂状態にあり、イスラム勢力は東に教線を移します

☆中央アジアやインドのイスラム化へとつながります
☆この勢いは、オスマン帝国が三大陸にまたがる大国に成長するまで続きます

☆東南アジアのイスラム化、但し西欧の植民地支配下で衰退します

☆植民地支配から独立した地域、欧米に移民した人々やアメリカの黒人
☆自らのアイデンティティの拠りどころとしてイスラム教信仰が見直される
☆イスラム教の新たな拡大の時代を迎えています
☆イスラム教は、西アフリカ、中央アフリカヘと徐々に拡大を続けています