$ 0 0 浅草寺参拝での『弘前ねぶた』祭り 知らずに、偶然遭遇したので驚きました 東北復興を応援しようと 浅草の奥山地区三商店街が招いた『弘前ねぶた』です 『ねぶた祭り』起源 征夷大将軍が、敵をおびき寄せるのに、大燈籠・笛・太鼓ではやし立てたのが由来です 実際は、土着の七夕祭りや、禊祓い行事が変化したものです ねぶた祭りの発祥地は、温泉で有名な『浅虫ねぶた』です 「ねぶた」の語源、「眠たし」「七夕」「荷札」などに由来しています 藩政時代・明治時代・戦時中には禁止令 戦況が悪化した1944年には、逆に戦意高揚の為に解禁されています 戦後は、企業が『ねぶた祭り』運行の中心で、観光の側面が強くなっています 人形型ねぶたは 竹を曲げて骨組みを作り、指等の細かい部分はその上に貼った和紙に筆で描いていました 北川啓三(ねぶたの神様)が、針金を用いて、複雑な造作のねぶたを作りました 針金使用で、ねぶた界に革命が起こり、美しく壮大なねぶたが作られる様になりました